2022年世界バレー男子の日程・放送番組は?注目選手は高橋藍選手!

2022年世界バレー男子 日程

8月26日から2022年世界バレー男子大会が開催されました。

日程、対戦相手、結果、放送番組、世界ランキング、日本のメンバーについてまとめました。ややこしいポジションについてもわかりやすく説明しています!そして今回の日本代表の注目選手は高橋藍選手です!高橋藍選手についても調べてみました。

これを読むことで、世界バレーが2倍(いや3倍?)楽しくなるはずです!

どうぞ最後までお読みください。

目次

世界バレー男子大会日程 どこで見れる?

予選ラウンド

8月26日(金) 
日本(世界ランキング9位)VS カタール(世界ランキング21位)
  • 地上波 TBS(深夜0時20分から ハイライト 一部地域を除く)
  • ネット Paravi (夜9時から 生放送)
8月28日(日) 
日本(世界ランキング9位) VS ブラジル(世界ランキング3位)
  • 地上波 TBS(深夜0時58分から ハイライト 一部地域を除く)
  • ネット Paravi(夜9時から 生放送)
8月30日(火) 
日本(世界ランキング9位) VS キューバ(世界ランキング12位)
  • 地上波 TBS(夜11時56分から ハイライト 一部地域を除く)
  • ネット Paravi (夜9時から 生放送)

※世界ランキングは2022年8月現在のものです。

今大会は地上波での生中継がありません。生中継が見たい方はParaviのみとなります。

決勝トーナメント

  • 9月3~6日 ラウンド16
  • 9月7~8日 準々決勝
  • 9月10日 準決勝
  • 9月11日 決勝 3位決定戦

※決勝トーナメントの放送予定は後日発表予定です

日本代表メンバー

アウトサイドヒッター

③大塚 達宣(21)194cm/80kg  

⑦高梨 健太(25)190cm/83kg 

⑫髙橋 藍(20)188cm/72kg 

⑭石川 祐希(26)191cm/84kg 

オポジット

①西田 有志(22)187cm/89kg 

⑯宮浦 健人(23)190cm/87kg 

ミドルブロッカー

小野寺 太志(26)200cm/94kg 

⑥山内 晶大(28)204cm/85kg 

佐藤 駿一郎(22)205cm/95kg 

㉖村山 豪(24)192cm/82kg 

セッター

⑧関田 誠大(28)175cm/71kg 

大宅 真樹(27)178cm/77kg 

リベロ

小川 智大(26)176cm/67kg 

山本 智大(27)171cm/69kg 

参照:TBS世界バレー

ミドルブロッカーの高橋健太郎選手が、今回家庭の事情で不参加となりました。代わりにに選ばれたのが東海大学在学中の佐藤駿一郎選手です。

ポジション(いまいちわからない方に)

バレーボールポジション
試合開始時ポジション
アウトサイドヒッタースパイクを打つ選手 ウィングスパイカーともいう レフト
レシーブ(レセプション、ディグ)もこなすオールラウンド
オポジットスーパーエース ライト
セッターの対角にいる スパイク専門
ミドルブロッカー相手のスパイクをブロックするのが主な仕事  センター
高さがある 速攻攻撃が得意
セッタースパイカーに打ちやすいボールをあげるのが仕事  ライト
司令塔 
リベロレシーブ専門 
後衛コート出入り自由なので監督の作戦を仲間に伝達することができる

出場国・組み合わせ

プールAプエルトリコ25セルビア11
チュニジア16ウクライナ23
プールB日本9ブラジル3
キューバ12カタール21
プールCブルガリア22メキシコ18
ポーランド1アメリカ合衆国5
プールDカメルーン27フランス2
ドイツ15スロベニア10
プールEカナダ14中国19
イタリア6トルコ17
プールFアルゼンチン7エジプト20
イラン8オランダ13
※数字は2022年8月世界ランキング 参照:日本バレー協会

世界バレーでは予選ラウンドと決勝トーナメントの2段階で構成されています。

6つのプールに振り分けられ、1回戦総当り形式で対戦。各プールの上位2チームと、3位になったチームの成績上位4チームが決勝トーナメントに進出します。16チームが決勝に行けるというわけです。

決勝トーナメントでは、勝者だけが次のステージに進める勝ち残り方式で行われます。準決勝敗退チームに関しては3位決定戦が行われます。

日本は、世界ランキングを参考にするとプールBで2位になる可能性が高いです!!

しかしながら、予選ラウンドで対戦するカタールも注目です。今回世界バレーに初出場の急成長のチームになります。

世界ランキングも急上昇しており、対戦が楽しみな相手です。

世界バレー前のイタリアでの合宿では、アメリカとの親善試合が行われました。主将の石川選手と西田選手の出場はなかったにもかかわらず、4セットマッチで2-2の引き分けに終わりました。

アメリカは世界ランキング5位の格上のチームにもかかわらず、互角に戦えた事は世界バレーでも大きな期待が持たれます。

今大会注目選手は高橋藍選手

高橋藍(たかはしらん)選手です!

キャプテンの石川選手と西田選手は私の中ですでに殿堂入り(!?)していますので、その次に大注目なのが高橋藍選手です。

高橋藍選手 プロフィール
  • 生年月日:2001年9月2日(20歳)
  • 出身地:京都府
  • 身長:188cm
  • ポジション:アウトサイドヒッター(レフト)
  • 高校:東山高等学校(京都府)
  • 大学:日本体育大学(在学中)

中学校時代はなんとリベロだった

当時高橋選手は、身長がそれほど大きくなかったためリベロだったとのこと。ときにはセッターもつとめていたようです。

レシーブがとても優秀で、指導していた先生は何も言うことがなかったと言っています。

中学3年の時には、キャプテンになり全国大会にも出場するチームでした。

しかし、決勝トーナメント初戦で敗れてしまいました。

今では、これほどまでにすごい選手ですが、中学3年生では全国大会で優秀選手には選ばれず、また全日本中学選抜にも入れず悔しい思いをしたとのこと。

高校では春高で日本一に

2020年1月。今でも心に残っています。男子も女子もすごく興奮して観ていた記憶があります。

ちょうど新型コロナ感染症が流行する前でした。

高校バレーで日本一を決める「春高バレー」で、高橋選手の東山高校はみごと日本一になりました。

高橋選手はエースでキャプテン。顔立ちも含め、それ以上にプレーで断然目立っていました。

打てば決まる。そんな印象でした。すでに高校生レベルを逸脱していました。

しかし高橋選手はスパイクだけはありませんでした。

自分がスパイクをすると見せかけて、ジャンプした瞬間にトスをあげるフェイクトス(フェイクセット)をしたのです!!!

当時石川選手がワールドカップでもやっていたので、興奮しましたね~!

高校生で、しかも春高の舞台でそれができるってホントすごいと思います。

春高の高橋選手は現在よりも短髪でさわやかなイメージでした!(^^)!

華麗なスパイクだけではなく、レシーブやトス、ジャンプサーブなど様々な角度で注目される選手です。

結果

日本325-200カタール
25-18
25-15
カタール戦日本スタメン

⑧関田誠大 セッター

①西田有志 オポジット

⑤大塚達宣 アウトサイドヒッター

⑥高橋藍 アウトサイドヒッター

②小野寺大志 ミドルブロッカー

⑥山内晶大 ミドルブロッカー

⑳山本智大 リベロ 

まとめ

世界バレー本当に楽しみです(*^-^*)

西田選手のダイナミックなスパイク。石川選手の華麗なスパイクも含め全般的なプレーに注目!山本選手の巧みなレシーブ!

挙げだしたらキリがないのでこの辺にしますが・・・地上波で生中継がないのが残念ですが・・・。

ともあれ楽しみにしています!!

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