博品館劇場11回行った人の席の見え方 感想

2026年2月にミュージカル「最後の事件」を観に行きました。

場所は新橋駅近くの博品館劇場。とにかく素晴らしい作品で追加もして結局11回足を運びました。

今後行かれる方の参考になればと席の見え方をまとめてみました。

目次

博品館劇場 キャパ 381席

博品館劇場はキャパが381席。体感としては幅が狭いイメージです。

ですので、座席が万が一端っこでも想像よりも観やすいと思います。実際に「最後の事件」と違う舞台でしたが、D列の26に座った時にそれほど見えにくい感じはしませんでした。遮るものもなく視界は良好でした。

実際、私の舞台の見え方の希望としましては、推しをめいいっぱい浴びたいオタクなので近ければ近い程うれしいです。身長は162cm女性。参考になれば。

博品館劇場 B列センブロ 中央

残念ながらA列には座れませんでしたが、B列のセンターブロックほぼ中央で見たときの推しは最高でした。

前方ですと前の人の頭はほとんど気になりません。舞台を見上げることもなくとても見やすかったです。

ちなみにC列の同じ場所でも観ました。ほとんどの人がB列でもC列でも一緒ではないかと思いますが

私としましてはB列の方が良かったです。推しをダイレクトに浴びた印象でした。

やはり近ければ近い方がいいと言うのが私の考え方ですw

私の価値観ではA列のサイドよりもB列のセンブロの方が断然良いと思っています。

ど真ん中で味わう迫力は別格だと思っています

とにかく演者が下手にいっても上手にいってもどちらも近い距離で観れますし

観劇のバランスが最高に良いです。

B列のセンブロ上手よりにも座りましたが、うーんやっぱりセンブロの中央の方が良かったかな。

ただ、上手よりに推しが来たときは最高でしたけどね。上手じゃないと見えない表情もあるので

わがまま言うならセンブロの下手、中央、上手と3パターンで観劇したいですw

博品館劇場 D列 センブロ 上手

「最後の事件」で1番感動した座席がD列センブロ上手でした。ぶっちゃけ、千秋楽だったので演者の気迫も今まで以上だったのでこちらも舞台の迫力に丸呑みされた感覚で涙が止まりませんでした。

かなり見やすかったです。D列も前の方の頭は気になりませんでした。

それと演者の方の目線が行きやすい高さなのか、目があってるのな?と思うシーンが何度もありました。

博品館劇場 F列 センブロ 中央

推しが出演していない「最後の事件」を観に行きました。

こちらもやっぱりめちゃくちゃ見やすい。前の方の頭は気になりませんでした。

演者の方の表情もばっちりだし全体も見える感じ。どちらも満喫したい方はF列がいいのかなと思いました。

博品館劇場 G列 センブロ 下手より

とても見えやすかったです。ただ推しを浴びたい私にとってはちょっと遠かった感じ。

表情は見えやすいので舞台の全体を観たい方はおすすめの列かと思います。

博品館劇場 I列 サイドブロック 下手

センブロから近い方のサイドブロック 通路から3列目

前方に比べると演者は遠くなりますが、舞台の全体はよく見えました。

表情は見えますが細かい表情だったり表現がよく見えず、双眼鏡はあった方が良いと思いました。

前の人の頭は気になりませんでした。

博品館劇場 M列 センブロ 下手より

「最後の事件」を当日券で購入したところM列が残っていました。

こちらは前の方の頭が気になりました。ステージに置かれてあった机が見えない感じ。

舞台の全体はよく見えた印象。頭で被る部分がやはり見えない。

表情もここまでくると見えないので双眼鏡は間違いなく必須です。

博品館劇場 見え方まとめ

博品館劇場は演者との距離を近くに感じられるため、熱量が直で伝わってくる最高の劇場だと思います。

サイドブロックでも建物の幅が狭いのでそこまで見えにくいという事はないと思います

全体も良く見える、推しも良く見えるをトータルするとD列あたりが1番見えやすいのかと思いました。

演者の目線も行きやすい高さなのかと。

とりあえず私はA列で推しをダイレクトに浴びたかったのですが、それは叶わなかったので次回に期待したいと思います。

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