【大病院占拠】原作と脚本は?鬼が出る2023年注目のドラマ!

ドラマ「大病院占拠」原作はある?

2023年1月14日22:00より放送の新土曜ドラマ「大病院占拠」

日本が誇る大病院を鬼のお面をかぶった武装集団が占拠します・・・

櫻井翔さん演じる主人公、武蔵三郎をはじめとする凄腕の捜査官や病院関係者たちが武装集団に立ち向かう姿を描いた、ノンストップ籠城サスペンスとなっております。

と言うわけで今回の記事は、そんな要チェックの新土曜ドラマ「大病院占拠」の
・原作
・脚本
・あらすじ
についてまとめていきたいと思います。

目次

「大病院占拠」の原作は?

「大病院占拠」に原作はなく完全オリジナルストーリーになります!

主演を務める櫻井翔さん演じる武蔵三郎は推理力と行動力を併せ持つ刑事であり、その妻であり腕の立つ心臓外科医でもある武蔵裕子を務めるのは比嘉愛未さんです。

その他にも主人公・武蔵三郎の同期であり管理官でもあるソニンさん演じる、和泉さくら

その和泉さくらを尊敬する硬派でクールな性格の警部補に白洲迅さん演じる、相模俊介

このように、ドラマを盛り上げるキャスト陣の役柄が警察関係の細かな設定までされており、ストーリーが進むにつれて各々が協力し合い事件を解決したり、はたまた予想外の展開になったりとしていく様子が考えられ想像が膨らみます。

「大病院占拠」の脚本は?

脚本を務めるのは、代表作であるテレビドラマ「インハンド」など医療関係や警察関係など様々なジャンルの脚本を担当している福田哲平さんです。

「インハンド」は2019年に放送されたTBSドラマになります。

また演出は「ごくせん」や「銭ゲバ」、「バンビ〜ノ」、「銭形警部」などを数多くの作品の手掛けた日本テレビ放送網情報・制作局専門部次長・大谷太郎さんが務めます。

脚本の制作を行う福田哲平さんは2021年以降「らせんの迷宮〜DNA科学操作〜」や「レッドアイズ監視捜査班」、「パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜」などの刑事ドラマの脚本を多く手掛けています。

しかし、福田哲平さんはこの「大病院占拠」が初めて一本丸ごと自身単独で作り上げる作品とのことでかなり気合いが入ってるようです!

福田哲平さんの脚本の特徴でもある、スリリングな展開でハラハラさせられる展開を楽しめることを非常に期待しています!

「大病院占拠」のあらすじ

神奈川県の総合病院であり、日本が誇る大病院『界星堂病院』

しかし、ある日突然、「百鬼夜行」を名乗る鬼のお面を被った武装集団に大病院は占拠されてしまいます。

医師や職員が次々と人質にされていき、武装集団の目的も分からないまま病院内はパニックになります。

そこに居合わせた、1年前のある事件が原因で現在休職中である神奈川県警捜査一課強行犯係の刑事、武蔵三郎(櫻井翔さん)(主人公)も巻き込まれてしまいます

武蔵三郎は、優秀な刑事であり圧倒的な推理力と時にはルールを破ってでも真実までたどり着く行動力のある人間であり、正義感の強い熱血漢です。

しかし、休職する理由ともなった1年前のとある事件がきっかけで妻と一人娘とは別居中であるが家族を愛してやまないのです。

現場の緊張感も極限状態に迫る中、人質の中に別居中の妻であり界星堂病院にて心臓外科医を務める武蔵裕子(比嘉愛未さん)の姿を発見します。

武蔵三郎の妻である武蔵裕子は患者の手術を行っている最中に占拠事件が発生し、人質になってしまいます。

そして武蔵三郎は妻を含む人質の解放と、事件を解決し真実を明らかにするため武装集団に立ち向かいきます。

果たして「百鬼夜行」を名乗る鬼のお面を被った武装集団の目的とはなんなのでしょうか?

なぜ、病院を占拠し、鬼の扮装をしているのか

凄腕の捜査官と病院関係者たちが武装集団に立ち向かい、息詰まる頭脳戦&体力戦の果てに徐々に明らかになっていく占拠の理由とは・・・

武蔵は、愛する妻を・人質を無事解放し、事件の真相をつかむことができるのでしょうか?

櫻井翔さん主演といい、「鬼」の出演といい話題性のあるドラマです!!

2022年秋のドラマは「イケメン」が出演するドラマが多く見受けられましたが、2023年冬ドラマは切り口が斬新なドラマが多いような気がします!!

「大病院占拠」は「ボイス110緊急指令室」の制作チームが再び!

現在まだネット上にもあまり多くの情報が公開されてはいないものの、公式ホームページのPR動画には過去に武蔵三郎が起こした事件の回想や、鬼に立ち向かっていくシーンなどが盛り込まれています。

また、とある事情で別居中でありながらも、お互いに信頼し合い・尊敬し合う夫婦の三郎と裕子の関係性も気になります。

裕子役の比嘉さんは「今は話せないことが多いのですが、ちょっと色々ある夫婦なんです。三郎と裕子の関係性の行く末もドラマの見どころの一つです」とコメントしています。

また2019年/2021年に、声も出せないほどの衝撃をもたらしたサスペンスドラマ「ボイス110緊急指令室」の制作チームは再び集結しています。

そのうちの1人であるプロデューサーの尾上貴洋さんは超絶サスペンスの世界の中で、今まで見たことの無い、新たな櫻井翔の魅力が詰まった作品になると実感しています。

とコメントしており、主人公を務める櫻井翔さんの新たな一面が見れたりと、見どころがたっぷりありそうです!!

豪華キャストで送る、アクションあり・頭脳戦ありの壮大なスケールを感じさせる仕上がりになっていそうですね。

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