大谷亮平がバレーコーチ役で「オールドルーキー」に出演!高校では国体にも出場!

オールドルーキー大谷亮平

2022年夏ドラマの「オールドルーキー」(TBS午後9時から)の第8話のテーマは「バレーボール」でした!

バレーボール好きな私にとっては朗報です!!そしてゲスト出演者が大谷亮平さんです!!

大谷亮平さんがバレーボール経験者という事は知っていましたが、今回のドラマをきっかけに詳しく調べてみることにしました。

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目次

元バレーボーラー大谷亮平のプロフィール

  1. 職業:俳優、モデル
  2. 生年月日:1980年10月1日生まれ(41歳)
  3. 身長:180cm
  4. 出身:大阪府吹田市
  5. 事務所:アミューズ
  6. 出演ドラマ:逃げるは恥だが役に立つ(2016年)奪い愛、冬(2017年)ノーサイドゲーム(2019年)他      

大谷さんは、2004年の24歳の時に韓国を拠点に移し、モデルや俳優として活躍していました。

日本でも2016年の日本のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)に出演し注目を浴びました。

韓国出身と思われがちですが、実は大阪出身なんです。そんな大谷さんのバレーボール歴をまとめてみました。

小学校からバレーボール部に入部

バレーボールr

近所の人に「バレーの練習来ない?」と誘われてバレー部に入部。

バレーにはまったというより、厳しいクラブで辞められなかったというのが本音だったようです。

スパルタ指導が当たり前で、そうとう厳しい指導と練習に耐え抜いたそうです。

その成果もあり、なんと大阪府で優勝し全国大会に出場するまでになりました。

中学でもバレー部。大阪ではスター選手

中学でも、小学校のクラブのメンバー全員でバレー部に入部。

顧問はバレーの専門知識がない先生でしたが、大会では優勝するほど強豪校に。

顧問がバレー経験がないのに、大会で優勝できたという事は、すさまじく大変なことです。

メンバー1人1人が高い目標を持ち、さらにモチベーションが無ければ達成できないことだと思います。

大谷さんは、中学時代エースだったこともあり大阪ではスター選手だったそうです。

顔もよく、背も高い、そしてエースとなると、当時から大変な人気だったことでしょう(*^-^*)

大谷亮平が中学校の時にはまっていたバレー漫画

「健太やります!」です。

週刊少年サンデー増刊号と週間少年サンデー(小学館)にて1988年11月から1994年の長きにわたり愛されてきた漫画です。

コミックでは全26巻になります。

舞台は高校男子バレー部となっており、当時の大谷さんが影響を受けた漫画です。登場人物の悪役にハマって同じように悪い態度をとっていたようです・・・。

私の大好きなバレー漫画でもそのような方がいました。

「ハイキュー」(週刊少年ジャンプ)2012年から2020年まで続いた大ヒット漫画です。

表紙の影山飛雄さんもそうでした。自分の思った通りにプレーできないメンバーを罵倒して、結局孤立してしまうというエピソードがあります。(これは影山さんが中学時代の話です。)誰だって、そういう時代があるという事です。(ある人の方がすくないか(;^_^A)

話が脱線してしまったので、もとに戻します。

大谷さんは嫌われてもいいから勝つバレーを追求されていたようです。本気でバレーボールに取り組んでいたことが分かります。

ちなみに大谷さんは中学時代アタッカーでした。ポジションに関しては調べても分かりませんでした。

高校では大阪代表選抜の主将に抜擢、国体に出場

バレーボールの強豪校、大阪の名門、清風高校(大阪市天王寺区)に推薦で進学。

高校3年生でキャプテンになり、大阪代表選抜チームにの主将にも抜擢され、高校バレーの3大大会の1つ、国体にも出場した。

すごすぎます。選抜チームの主将までとは、大谷さんのレベルはかなりのものです。

天狗になってしまったとの事ですが、これは天狗にならずにはいられないと思います。

しかし、全国大会ではレベルの違いを思い知らされることになります。全国にはさらに強者がいたということですね。

高校生活でもキャプテンというプレッシャーと理不尽な人間関係もあり、心も身体も地獄のようにつらかったと語っています。

しかし調べていくと、驚くことが。

大谷さんは高校時代はセッターだったというんです!!

アタッカー(ボールを打つ人)からセッター(ボールをあげる人)に転向したというのです。

アタッカーからセッターの転向はよほどの決意と覚悟があったのだと思います。

大げさにいうと、サッカー選手がストライカーからキーパーになるくらいすごいことなのです。

野球ならピッチャーがキャッチャーになるくらいすごいです。(おおげさかも?!)

同じバレーボールでも世界が変わります。

アタックも打てて、セッターもこなせる人ってなかなかいないと思います。大谷さんがますますすごい事がわかりました!

しかしこのころから、バレーボール選手になるのは無理だと悟ったようなんです。

高校に入った頃に身長がそんなに高くない自分は、この先バレーボールを続けるのは難しいのではないかと感じたそうです。

大学もスポーツ推薦でバレー部へ

バレーボール

バレーボール選手になるのはあきらめたものの、今まで勉強せずにいたのでスポーツ推薦しかなかったとのこと。

東京の大学でバレーボールを続けるも、レギュラーにもなれずだらだらとバレーを続けていたようです。

モデルの仕事を始めたのは大学卒業と同じころでした。

体育教師を目指そうかと迷ったようですが、今一つしっくりきませんでした。別世界でチャレンジしてみようとモデルを始めたそうです。

韓国時代でもその後の日本でもバレーボールを続けている!

韓国時代では社会人のバレーボールチームに所属をしており、バレーボールは続けていたようです。

そして現在日本でも、クラブチームに所属してバレーボールを続けているとのこと!!

学生時代につらい練習に耐え抜いて、やっと解放されたと大学時代に感じたようですが、今でもバレーボールを続けているという事はバレーボールが大好きなんですね(#^.^#)

私も学生時代に、記憶がバレーボールしかないくらい部活で汗を流したのですが、やっぱり同じように思います。

どんなにつらくても結局バレーボールが大好きなんですよね。私もおばさんになった今でもバレーボールを楽しんでやっています。

大谷さんとはレベルは大きく違いますが、同じようにバレーボールを愛する者として、これからも大谷さんを応援していきたいと思います。

オールドルーキー8話感想

大谷亮平さんが出演した8話。バレーボールファンにはたまらない回でした。

大谷亮平さんだけでなく、元バレーボール選手の方々も出演されていました!!!

今回はどんなお話のかな~と、わくわくしながら話を進めていくと、予想外の展開に(;’∀’)

いつものオールドルーキーを想像していたら、あれ、こんなパターンもあるの??という感じでした。

ラストでは大谷亮平さんがスパイクをするシーンがあって、めちゃくちゃかっこよかったです!!!

見逃した方も是非見てほしい(*^-^*)きゅんきゅん、ほんわか、明日から頑張るぞ~!って感じの素敵な回でした!

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