Vaundy(バウンディ)紅白なぜ出場?Adoにも楽曲提供していた!

バウンディ2022紅白になぜ出場

2022年11月12日、大晦日恒例「紅白歌合戦」にシンガー・ソングライターのVaundyさん(バウンディ)が初出場することが発表されました!

「Vaundy(バウンディ)」の名前を初めて聞く方は、「なぜVaundyは紅白に出場したの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

今回はVaundyさんが2022年にどんな活躍をしたのか、そしてどんな曲を歌っているのか、プロフィールも合わせてまとめました。

ぜひ最後までお読みください

目次

2022紅白初出場Vaundy(バウンディ)とは

  • 名前:Vaundy(バウンディ)
  • 本名:不明
  • 生年月日:2000年6月6日(22歳)
  • 出身地:東京都
  • 大学:日本大学芸術学部デザイン学科 在籍中
  • 職業:シンガーソングライター、ミュージシャン
  • 活動期間:2019年~

作詞、作曲もこなし、さらにはデザインや映像も自分でプロデュースするマルチクリエーターのVaundy(バウンディ)さん。

作曲活動はすでに中学校の頃から始めていたそうです。

2019年6月からYouTubeで楽曲「Pain」を初投稿。19歳の時です。

同じ年の2019年9月にデジタル配信した「東京フラッシュ」のMVが2か月で100万回再生を超え注目を浴びるようになります。

2020年には、Spotifyが選出したネクストブレイクアーティスト10組「Early Noise 2020」にVaundy(バウンディ)さんが選ばれました。

Vaundy(バウンディ)の風貌がかわいい

Vaundyさんの印象的なヘアスタイルは天然ものだそうです。

そしてキャラクターなのかと思う風貌。一目見たら忘れられないインパクト!

このクマさんのようなかわいい風貌で、都会的で、肩の力が抜けた楽曲を歌うとは、まさにこれほどギャップがある人物はいるでしょうか。

オシャレな曲、癖のある曲、タテのり、ヨコのりの曲、ジャンルにとらわれない才能があふれ出す曲をたくさん生み出しています。すべてVaundyさんが作っているのです。

Vaundyの名前の由来は?

バウンディの昔のあだ名「バウンドボール」から来ています。

バウンディさんが小学校時、ぶつかってきた子を跳ね返したことでつけられたあだ名だそうです。

当時バウンディさんは、「バウンドボール」と言うあだ名が嫌だったとか。

その後「バウンドボール」を「バウンディ」にアレンジさせ、高校1年生の自己紹介の時に自ら「バウンディ」と名乗ったそうです。

高校生の頃からすでに「Vaundy」だったという事です。

通常バウンディは英語ですと「boundy」になりますが、そこをあえて「V」にして「Vaundy」という造語にしたそうです。確かに「V」の方がかっこいいですよね。

2022年紅白になぜVaundyが出場するのか?

2022の紅白歌合戦にVaundyさんは初出場することが決定しました!

はぜVaundyさんは紅白に選ばれたのでしょうか?

Vaundyさんの活躍を振り返り、2021年からまとめてみました。

これを見れば、なぜ紅白歌合戦に出場したのか分かります。

2021.01
日本テレビ「バズリズム02」“これがバズるぞ ! 2021” 1 位
LINE MUSIC ソングチャート及びアルバムチャート 1位
Billboard JAPAN新人チャート1位
shazamチャート1位
2021.03「僕は今日も」「怪獣の花唄」マルハニチロTVCMに起用
2021.04「しわあわせ」専門学校 首都医校、大阪医専、名古屋医専2021年度TVCMソングに起用
ABEMAドラマ「恋する週末ホームステイ」2021春
挿入歌に「東京フラッシュ」が決定
2021.07「花占い」ドラマ 「ボクの殺意が恋をした」主題歌
2021.08フジロックでは初出演の中、初日のトリを飾る
2021.09「Tokimeki」TOYOTA「カローラ クロス」CMソング
「napori」高橋一生出演のブルボン「アルフォート」CMソング
「偉生人」NHK大河ドラマ「青天を衝け」のインスパイアードソング
2021.10初の全国ツアーを開催、精力的にライブ活動を展開
2021.11踊り子」MVは公開からおよそ1ヶ月で1000万回再生を突破
しわあわせ(児玉裕一監督)」のMVが「Best Visual Effects (最優秀視覚効果賞」を受賞
映像作品への注目度、評価も高い。
2021.12LINE MUSICトレンドアワードに選出
「年間を通して親しまれたヒット曲」として幅広い年代からの支持を受ける
milet × Aimer × 幾田りら「おもかげ」Vaundy作詞・作曲 ソニー「WF-1000XM4」CMソング
2020年5月にリリースしたアルバム「strobo」
「Strobo」はSpotifyで「国内で最も再生されたアルバム」第3位
発売から1年7ヶ月たった今もロングセールスを記録
2022.01裸の勇者」フジテレビ アニメ「王様ランキング」OP主題歌
テレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」にて「プロが選ぶ年間マイベスト10曲」
「踊り子」(いしわたり淳治)、「しわあわせ」(蔦谷好位置)選出
雑誌NYLON JAPAN 「NYLON’S NEXT 2022」 アーティスト部門受賞
怪獣の花唄」「花占い」の2曲がストリーミング累計1億回再生を突破
2022.02東京フラッシュ」がストリーミング累計1億回再生を突破
2022.03「恋風邪にのせて」ABEMA「彼とオオカミちゃんには騙されない」主題歌
2022.06菅田将暉「惑う糸」Vaundy作詞作曲、撮影、ディレクションを務める
Billboard JAPAN 2022年上半期アーティスト・チャート
“TOP Artists 100”で7位にランクイン。
Ado逆光」Vaundyが作詞作曲を務める(映画ONE PIECE FILM RED劇中歌)
2022.07不可幸力」「踊り子」の2曲がストリーミング累計1億回再生を突破
2022.08yama「くびったけ」Vaundy作詞作曲を務める(映画「線は、僕を描く」主題歌)
napori」「世界の秘密」の2曲がストリーミング累計1億回再生を突破
2022.09東京・武道館2DAYS公演を開催、2日間で26000人を動員
2022.10CHAINSAW BLOOD」TVアニメ「チェンソーマン」 第1話エンディングテーマ
「瞳惚れ」ドラマ「ジャパニーズスタイル」 主題歌
「忘れ物」マクドナルド新CM「時をかけるバーガー」篇に起用
「MTV VMAJ 2022」にて「Artist of the Year(最優秀アーティスト賞)」を受賞

これ以外にも数多くのライブやツアーを行っています。多忙極まりないです。

ここまで調べると、いかにVaundyさんが活躍しているのかが分かります。特に2022年に入って、その活躍が加速してきた印象です。

以上の事から、なぜVaundyさんが2022年の紅白歌合戦に出場するのかまとめました。

  • 数多くの曲が、CMやドラマに起用されている
  • 「ヒットの基準」と言われるストリーミング累計1億回再生が7曲もある
  • Vaundyさん自身のみならず楽曲を提供している
ストリーミング累計1億回再生された曲
  • 東京フラッシュ(2019年11月29日)
  • 不可幸力(2020年1月22日)
  • napori(2020年5月にリリースしたアルバム『strobo』の収録曲)
  • 怪獣の花唄(2020年5月11日)
  • 世界の秘密(2020年12月27日)
  • 花占い(2021年7月5日)
  • 踊り子(2021年11月17日)

ストリーミング累計1億回再生された曲が7曲と言うのは、男性ソロ歌手としてオリコン歴代最多記録になっています。

Vaundy初アルバム 東京フラッシュ、不可抗力、怪獣の花唄、naporiを含む全11曲が入っています。

そして楽曲を提供された歌手の方もすごいメンツです。

楽曲提供
  • milet × Aimer × 幾田りら「おもかげ
  • 菅田将暉「惑う糸
  • Ado逆光
  • yama「くびったけ」

Adoさんの「逆光」はVaundyさんが作った曲とは知らず聴いていました。

Adoさんを最大限に引き出した素晴らしい曲です。

Vaundyさんはこのようにツイートしています。

ここまでくると、Vaundyさんが2022年の紅白に出場するのは納得ですよね。

2023年はもっとテレビの露出度が高くなることが予想されます。

Vaundyは絵のセンスもすごい!

「音の鳴る靴をプロデュースしたい」とツイートして、試行錯誤して靴をデザインしていました。

あれこれ考えているVaundyさん、才能あふれるデザインはもちろんなんですが、一生懸命考えている姿が目に浮かび、かわいいなと思いました(*^-^*)

Vaundy(バウンディ)の代表曲、注目曲は?

Vaundy(バウンディ)代表曲「東京フラッシュ」

2019年11月29日に配信限定でリリースされた「東京フラッシュ」

この曲のMVが2か月で100万再生を超え、一気に名前が知れ渡りました。

Spotifyの日本バイラルチャートにて2週連続トップ3入りをしました。

エモい。レトロ。オシャレ。3拍子揃ったこの曲。聴いていると自分がおしゃれなんじゃないかと錯覚に陥りやすいです。

バウンディさんがまだ何者か知られていなかった2年前。YouTubeに突如流されたこの曲は聞き手に衝撃が走ったことでしょう。

Vaundy(バウンディ)代表曲 「不可抗力」

2020年1月22日に配信限定でリリースされた「不可抗力」

Spotify のCM「Spotify Town」篇 で流れた曲です。

「ああ、こういう曲なんだ」と1回では分からない曲です。何度も聴きたくなる中毒性のある曲。

1時間エンドレスで聴いていても飽きない!と言う方もいるほどです。

Vaundyさん自身も気に入っている曲です。

歌詞的にもメロディの乗せ方もうまく表現できているんじゃないかなって思ってます。メッセージとしてもいろんな解釈で伝えられたんじゃないかな。

引用元:Fanplus Music

Vaundy(バウンディ)代表曲「花占い」

2021年7月5日に配信リリースされた「花占い」

2021年7月に放送されたドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日テレ)の主題歌です。

この「花占い」を作るにあたり、Vaundyさんはこう語っています。

「ドキドキして踊り出したくなるような曲にしたい」曲をBGMに、踊るような恋をしている登場人物たちの映像が頭に流れ込んできました。画面を通して観ているみなさまに少しでも僕の曲でドキドキを届けられたら。そんな想いからこの曲はできています。

引用:FASHION PRESS

Vaundy(バウンディ)注目曲「CHAINSAW BLOOD」

2022年10月12日に配信リリースした「CHAINSAW BLOOD」

現在人気のアニメ「チェイソーマン」の第一話のエンディング・テーマのです。

というのも、「チェイソーマン」のエンディング・テーマは毎週変わるので、1回限りの曲なのです。

第一話のエンディング・テーマという事で、かなり重要な役割ですね。それほどまでにVaundyさんが注目されているという事だと思います。

Vaundyの曲は毎回テイストが違います。新曲を出すたびに「あ、この曲が今までで一番いいかも!」と思います。

しかしさらに新曲を出すと、「あ、こっちの方が!!」という具合に無限ループに陥ってしまうのです。

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